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現在位置:ホームから観光情報の中の通潤橋
  

通潤橋

観る

虹の架け橋

【通潤橋とは】
 水の便が悪く、水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋、布田保之助が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水道橋で、国の重要文化財に指定されています。長さは75.6m、高さは20.2m。アーチの半径は27.6mもあり、橋の上部に逆サイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています。通水管に詰まった堆積物を取り除くため行われていた放水も、今では観光放水として行われるようになり、迫力ある風景を間近にできる名所となっています。


【予約放水】


予約放水は有料で、1回10,000円となります.
詳細は下記へお問い合わせください。

 ※注意(以下ご了承下さい。)
○田植えの時期などの放水休止期間中は 
  予約放水も受付できません。
○定期(観光)放水の日は予約ができませ   ん。 
○1日1回の予約受付ですので、先に
  予約された1組以外は受付しません。

  ●放水受付所(10:00〜16:00)
    TEL 0967−72−1933

【放水の回数制限について】
 通潤橋は灌漑用の橋であり、放水は石管にたまった砂利などを掃除するためにおこなわれていたものでしたが、その放水が注目されるようになり、観光的に放水をおこなってきた経緯があります。しかし近年は漏水などが目立ったことなどから放水の橋への影響について様々な議論がなされ、橋の保全のため通潤橋の放水の回数制限を設けることとなりました。
 またあわせて田植え時期の放水休止期間を、5月のゴールデンウィーク明けから7月末までと設定しています。これ以外の期間にも水不足や、水路の清掃・工事、悪天候の場合は放水ができないこともあります。
 通潤橋を見に来られる方々には、放水ばかりでない通潤橋の魅力、橋本来の役割や歴史などをご覧いただきたいと思います。
 皆様のご理解をお願いいたします。
   
★「通潤橋史料館」では、布田保之助や石工たちが通潤橋架橋に賭けた夢を知ることができます。ぜひ足をお運び下さい。

→「通潤橋史料館」サイト内ページ


DATA
■ヨミ/ツウジュンキョウ
■住所・位置/山都町長原 
  (道の駅「通潤橋」の正面にあります)
■建築年/嘉永7(1854)年
■石工/宇市・丈八(のちの橋本勘五郎)
■長さ/75.6m 幅/6.3m 高さ/20.2m
■交通アクセス/九州自動車道「御船IC」 
 または「松橋IC」より約45分。
■駐車場/あり
■問い合わせ先/放水受付所 
  0967-72-1933 
       
通潤橋
通潤橋




【観光放水スケジュール】
定期放水
土曜
日曜祝日の正午(一回) 

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5月
(GW期間中は、正午・午後2時の2回)
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※GW以降、6月・7月は農繁期のため予約放水・定期放水はございません。

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※通潤橋は対岸の水田に水を通す灌漑施設です。よって農業に支障をきたすとき、水不足のとき、水路の清掃などがある場合は放水が行われないことがあります。



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