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現在位置:ホームから観光情報の中の蘇陽峡もみじ祭
  

蘇陽峡もみじ祭

    イベント

日本紅葉百選 日本渓谷百選の「蘇陽峡」


日時:平成23年11月12日(土)・13日(日)開催されます。
場所:馬見原交流広場
(馬見原交流広場と服掛松キャンプ場よりシャトルバス)



○会場  蘇陽峡・服掛松・馬見原商店街
      (服掛松キャンプ場を拠点として長崎鼻展望所・舟の口水源・馬見原交          
       流広場へシャトルバスを運行します)

○シャトルバス運行時間  9:00〜15:00

○内容  名物グルメ屋台多数出展
       お楽しみスピードくじ
       馬見原商店街じゃんけんラリー
       ステージイベント「大阿蘇蘇陽太鼓 喜楽」ほか
      お楽しみイベント


○お楽しみイベント

イベント
料金
時間
予約
定員
馬見原散策無料11:00〜
14:00〜    
予約不要
蘇陽峡ウォーキング大人500円小学生以下300円※小学生以下は保護者同伴のこと9:20〜
12:30〜
要予約20名
蘇陽峡カヌー大人4,500円小学生以下3,500円※小学3年生以上9:20〜
12:30〜
要予約18名

※要予約のイベントに関してはお早めにお問い合わせ下さい。

蘇陽峡の紅葉
 

我が国における殆ど無類の大峡谷
 
日本渓流百選・日本紅葉百選の両方に選ばれ、九州のグランドキャニオンと呼ばれている「蘇陽峡」。日本の国立公園の父と呼ばれた田村剛博士が、大正11年この渓谷を尋ね”我が国における殆ど無類の大峡谷 その原始的な渓谷の美しさはまさに、太陽が蘇る如し”と絶賛しました。「蘇陽峡」の名前の由来です。
 また昭和3年には九州日日新聞の主宰・編集長で俳人でもあった後藤是山も、神秘的で壮大かつ自然豊かな蘇陽峡を見た感動の記録を、新聞で10回にも亘って紹介しています。それから現在に至るまで、手つかずの自然は当時のままです。
 この峡谷は、五ヶ瀬川が長年にわたって浸食してできたもので、日向往還の主要交易地として栄えた「馬見原」から高千穂峡上流の「波木の瀬」までの約14kmに及び、日本では珍しいU字型の渓谷は深さ150mから200m、両側の断崖の幅は500mから800mにも及ぶ大渓谷です。
 長崎鼻展望台からは、祖母山や阿蘇山また、九重の山なみまでも一望でき、特に紅葉やケヤキ、ミズキなどが色づく紅葉するシーズンは絶景の地として、多くの観光客が訪れます。


問い合わせ先

 蘇陽峡もみじ祭実行委員会
 (山都町役場蘇陽総合支所産業振興課内)
  TEL0967−83−1111

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