都市再生整備計画
浜町商店街に係る都市再生整備計画を公表します。
都市再生整備計画は、国土交通省のまちづくり交付金による支援を受けるために作成したものです。なお、同交付金は平成22年度から「社会資本整備総合交付金」の一部となっています。
計画の変更を次のとおりしています。
第1回変更 平成21年3月
第2回変更 平成22年12月
地区名と面積
浜町地区 200ha
計画期間
平成19年度から平成23年度の5年間
目標
歴史的資源を活かした観光と交流促進による潤いとゆとりのまちづくり
・ 市街地内の歴史的周遊環境整備により、観光入込み客の増加を図る
・ 町の拠点として施設を充実させ、町民の利便性を高める
・ 歴史と観光を基にしたまちづくり活動を支援して、住民主導による市街地振興を図る
目標を定量化する指標
| 指標 | 定義 | 従前値 | 目標値 |
|---|
| 観光客入込み数 | 本町の観光入込み客のうち、整備計画区域内に入りこむ年間人数 | 209,856人 | 230,000人 |
| コミュニティバス利用者数 | 平日の浜町発着のコミュニティバスの年間乗降者数 | 36,530人 | 40,000人 |
| 商店街の活動に対する評価 | 商店街の取り組みの評価のうち「活発に活動している」の割合 | 32.1% | 40.0% |
計画区域の整備方針
| 区分 | 主な事業 |
|---|
| 歴史的資源を活かしたまちづくり | 市街地整備事業(街路灯外照明整備) |
| 町の拠点としての施設充実 | バスターミナル、地域創造支援事業(コミュニティバス購入)、道路(町道牧野上司尾線・町道千滝染野線・町道城平新町線)、高質空間形成施設(町道横町新町線ほか) |
| 住民自治・住民参画による地域振興 | まちづくり活動支援事業(啓発・研修活動)、事業活用調査(事後評価調査) |
交付対象事業一覧
| 事業名 | 事業規模 | 事業費(百万円) | 第2回 変更内容 |
|---|
| 町道牧野上司尾線改良 | L=100m W=7.5m | 183.0 | 事業費の増(80百万円→183百万円) |
| 町道千滝染野線改良(染野トンネル) | L=260m W=7m | 379.8 | 事業費の増(110百万円→379.8百万円) |
| 町道城平新町線 | L=160m W=7m | 61.4 | 町道認定に伴う路線名の変更(庁舎取付道路→町道城平新町線) 計画期間内の事業量の減(L=600m→L=160m) |
| 町道横町新町線ほか道路美装化 | L=680m | 286.0 | 事業費の増(180百万円→286百万円) |
| 地域交流センター | | 0 | 事業項目の変更(既存建造物活用事業→提案事業 地域創造支援事業 バスターミナル) |
| コミュニティバス購入 | 6台 | 33.7 | 事業費の減(80百万円→33.7百万円) |
| 街路灯外各種照明整備 | 221基 | 168.0 | 街路灯以外の各種照明(スポットライト等)の追加 事業量の増(184基→221基) 事業費の増(33百万円→168百万円) |
| 造り物制作・展示場 | | 0 | 計画期間中の事業廃止 |
| バスターミナル | 355平米 | 90.0 | 事業項目の変更(既存建造物活用事業→提案事業 地域創造支援事業 元熊本バス営業所) |
| 事後評価調査・景観整備構想 | | 5.0 | 事業内容の追加(事後評価調査→事後評価調査・景観構想計画作成) |
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| 啓発・研修事業 | | 2.7 | 事業費の減(15百万円→2.7百万円) |
| 合 計 | | 1209.6 | |
(交付金限度額) | | (483.0) | |