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 新型インフルエンザに備えよう

現在、世界各地で発生している新型インフルエンザは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、ヒトからヒトへ感染して起きる病気です。

症状は、38℃以上の突然の発熱強い悪寒全身の痛みが発生し、また合併症を引き起こすこともあります。
感染すると3日ほどの潜伏期のあとに発熱から症状がでます。                      
・・・・その発生は時間の問題といわれています・・・・


ここが大事!いつ起きても困らないためのポイント!

・普段からの心がけ・
  手洗い、うがい
  咳エチケット

 
1 免疫力を高めよう
手洗い・うがいが基本です(外出後の手洗い、うがいを習慣にしましょう。)
○人ごみに出かけるときは、マスクをしましょう
適切な室温(湿度60%位)を保とう
バランスのよい食事と十分な睡眠が大切です。


 食料・水・日用品を備蓄しておきましょう
○感染拡大をさけるために外出はできる限り避けてください。
○最低限(2週間程度)の食糧・水・日用品等を準備しておきましょう。

 
 もしものときは、ひとにうつさない、早めに対応
咳がでたらエチケット
  咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻をおさえるか、マスクをしましょう。
もしものときは、早めに保健所(下記)に電話し相談しましょう
  水分を十分に補給、無理をせず休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。


家族の誰かが38度以上の高熱、咳など新型インフルエンザかどうか心配のある方はまず  
発熱相談センター(御船保健所 電話 096−282−0016)に相談してください。
   ※午前9時 〜 午後5時30分

詳しいお問い合わせ、相談は、こちらまでお願いします
    山都町矢部保健福祉センター「千寿苑」健康福祉課 健康づくり係 
    電話:0967−73−1600   FAX:0967−73−1630

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