公的個人認証サービス公的個人認証サービスとは今後、様々な行政手続が自宅のパソコンからインターネットを通じてできるようになります。この際、利用者の方が安心してインターネットを通じた行政手続を行うためには、他人によるなりすまし申請や、通信途中での改ざんなどがされていないことを行政機関等が確認する機能が必要になります。 公的個人認証サービスとは、他人によるなりすまし申請や、通信途中での改ざんなどを防ぐための機能を、全国どこに住んでいる人に対しても提供するために、利用者の方が使用する電子証明書を発行する公的なサービスです。 ■「付記転出・転入」をするとき ■「電子証明書」の交付を受けるとき ■「写真付」の場合は公的な身分証明になります 電子証明書についてお住まいの市町村(住民登録地)の窓口で電子証明書の発行を受けることができます。 発行された電子証明書は、利用者本人の住民基本台帳カードの中に格納され、一度発行した電子証明書は3年間お使いになることができます。 電子証明書の発行を受けるには申請できるのは原則本人のみです。(住民基本台帳カードの申請と同時にできます。) ※やむを得ない事由により代理申請を希望される場合には、事前に戸籍住民係までお問い合わせください。 申請に必要なものは以下のとおりです■電子証明書発行申請書 窓口に設備してあります。 ■住民基本台帳カード ■本人確認書類 パスポート、運転免許証、そのほか官公署が発行した写真付の身分証明書などに限ります。お持ちでない方は戸籍住民係にご相談ください。 ※住民基本台帳カードが写真付の場合は不要です。 電子証明書を利用するには(電子申請・届出)電子証明書を利用するためには、インターネットに接続できるパソコンと、ICカードリーダライタ(証明書を格納したカードの読取装置)を準備していただく必要があります。 ICカードリーダライタの適合機種などについては、「公的個人認証サービスポータルサイト」をご活用ください。サービスに関するさまざまな情報を掲載しています。 関連リンク公的個人認証サービスポータルサイト http://www.jpki.go.jp/ よろず申請本舗 http://www.shinseihonpo.kumamoto-idc.pref.kumamoto.jp/ |