現在位置:ホーム > から環境・衛生 > の中の美しいまちづくり条例 「山都町美しいまちづくり条例」を制定しました。
私たちの周囲を見渡すと、河川や道路に散らばる空き缶、車窓から投げ捨てられるたばこの吸い殻、散歩中に放置された飼い犬のフンなどがしばしば見受けられます。これらは単にまちの美観を損ねるだけでなく、河川の水質や生活環境に大きな影響を及ぼしています。
山都町では、郷土の誇るべき自然環境を保護するとともに、清潔で美しいまちづくりを一層進めるため、去年12月の定例議会で「山都町美しいまちづくり条例」が可決され、平成19年4月1日から施行する(効力が発生する)ことになりました。
本条例の規定に違反した人には勧告や命令、氏名等の公表の規定も盛り込まれています。しかし、本条例の本来の目的は、違反者を取り締まるためのものではなく、清潔で美しいまちをつくり、未来に引き継いでいくことを目指すことにあります。
条例の主旨に沿った活動を展開できるよう、町民の皆さんのご支援、ご協力をお願いします。
〜山都町美しいまちづくり条例の概要〜
町、町民等、事業者及び占有者等が一体となって、環境美化に努めることにより、山都町の自然環境を守り、清潔で美しいまちづくりを推進します。
町、町民等、事業者、占有者等のそれぞれの役割を明確にします。
河川の富栄養化防止のため、無リン洗剤や石鹸洗剤の使用
町民の方に美しいまちづくり推進員を委嘱し、地域の環境美化の推進の指導者として協力をお願いします。
・自動販売機設置業者が自動販売機ごとに回収容器を設置せず、又は適正に管理していない
禁止行為に違反した者には、町長から必要な措置を講ずるように勧告が出されます。また、この勧告に従わない場合には、従うよう命令が出され、この命令に正当な理由がなく従わなかった場合には、その者の氏名、住所等を公表することがあります。
捨てるのは簡単です。しかし、そのゴミを早朝から清掃している人たちがいることも忘れないでください。「誰かがしてくれるから」というのではなく、「自分自身が取り組んでいく」という気持ちを一人ひとりが持ち、町民全員で「清潔で美しいまち」を創っていきましょう。
山都町美しいまちづくり条例
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