
| 傾城阿波の鳴門<巡礼歌の段>【けいせいあわのなると<じゅんれいうたのだん>】 平成24年度9・10月定期公演外題(げだい)です |
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| 阿波藩(徳島県)のお家騒動題材にした物語です。 作者は、近松半二で1768年に初演されています。物語は、十段ありましたが、 現在は八段目だけが主に上演されています。 あらすじはこちらです。 |
| 日高川入相花王<渡し場の段>【ひだかがわいりあいざくら<わたしばのだん>】 平成24年度7・8月定期公演外題(げだい)です |
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| この物語は、皇位継承争いなどを題材にしています。 竹田小出雲、平松半二などの合作で、1759年に初演されています。 渡し場の段は、五段続きの四段目です。 あらすじはこちらです |
| 壷坂霊験記<山の段>【つぼさかれいげんき<やまのだん>】 平成24年度5・6月定期公演外題(げだい)です。 |
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| 西国三十三箇所の一つ第六番札所の大和、壺坂寺の霊験を題材にした 物語です。明治十二年(1879)に初演されています。 この物語は、大和壺坂に住む沢市の家の中の壺坂寺の山の場面とに 分かれ、『沢市内より山』として二幕演じられますが、今回は山の段を 鑑賞して頂きます。 あらすじはこちらです。 |
| 神霊矢口渡<頓兵衛住家の段> 【しんれいやぐちのわたし<とんべえすみかのだん>】 平成24年度11・12月定期公演外題(げだい)です。 |
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| この物語は、新田義興の死を中心に一族郎党の苦労を綴っている福内鬼外 (平賀源内)の代表作です。 頓兵衛住家の段は五段形式の四段目になります あらすじはこちらです。 |
| 雪おんな【ゆきおんな】 |
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| 原作:小泉八雲 脚色:半藤一利 演技指導:豊竹嶋太夫 作曲:鶴澤清介 平成14年9月完成 南国のイメージが強い九州でなぜ「雪おんな」なのか?疑問に思われる方も多いと思います。かつて旧清和村は九州では大変雪深い土地で、冬には雪が吹き込み積雪も膝下まで達するほどでした。親たちは子供をたしなめるのに「『ゆきんじょ』が迎えに来るぞ」と脅かしたものです。この『ゆきんじょ』が雪おんなの事ではないかと思われます。 あらすじはこちらです。 |